花火が見えるマンション

 一口に不動産投資と言っても、その利益をどのような形で得ようと思っているのかによって、大きく2種類に分けることができます。
1つはいわゆるキャピタルゲインです。
簡単に言ってしまうと、安い価格で購入した不動産を、価格が高くなった段階で売却して、その差額で儲けを出すという方法です。
バブル期までは、この方法で利益をあげることが不動産投資の主流になっていました。
当時の日本には、買った土地は必ず値上がりするという土地神話があったので、キャピタルゲインによる収益を目指すことが当然のことのようになっていたのです。
 しかし、バブルの崩壊と共に土地神話も崩壊し、現在では土地の売却差益で儲けようなどと考える人はほとんどいなくなりました。
その代わりとして注目を集めるようになったのが、マンション投資などに代表されるインカムゲインを目指す投資方法です。
良いマンションを購入すれば、長期間に渡って安定的な収益をあげることが可能になります。
また、インフレやデフレ、為替変動などの影響をほとんど受けませんので、そのような点でも安心できます。

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